Brian the Sun

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    長きに渡って積み重なった「パトス」が「エートス」になる瞬間


    《L: 白山治輝(B) 森良太(Vo&G) 田中駿汰(Dr) 小川真司(G) :R》


    プロフィール

    2007年5月、大阪にて中学の頃から音楽活動をしていた森を中心に同じ高校の軽音部だった白山とバンドを結成。2008年夏にメンバーで「閃光ライオット2008」決勝に出場、準グランプリを獲得。その後、何度かのメンバーチェンジを経て、2010年1月に小川、2011年4月に田中が加入し現在のメンバーとなり、本格的に活動を開始する。2012年7月に初の全国流通盤となるシングル『Sister』をリリース後、東阪のレコ発ワンマンを成功させるなど、インディーズシーンにその存在感を示す。2016年6月1日にメジャーデビューシングル『HEROES』をリリース。

    オフィシャルHP
    http://www.brianthesun.com/

    ライブ情報

    TOUR 2017『パトスとエートス』

    2017.4.4(火) 札幌・COLONY

    開場18:30/開演19:00

     

      

       
     
    インタビュー後記

    物凄く簡単にいうと、「パトス」=「情念」、「エートス」=「継続性」と言い換えることができる。ともに倫理の教科書で習うであろう用語だが、Brian the Sunがこの言葉に生命を与えた。今回のインタビューで、森さんと白山さんはBrian the Sunにおける作品としての「パトスとエートス」だけではなく、精神的な部分における「パトスとエートス」も語ってくれた。バンドとして10周年を迎えた今、なぜこのタイトルなのか合点がいくはずだ。それにしても、Brian the Sunは頼もしい存在に成長した。メジャーデビューして半年しか経っていないが、これまでの活動実績を顧みるとここまでの積み重ねがしっかり刻まれている。オフトークで森さんは「今はすごく肩の力が抜けている状態なので、ライブを楽しみにしていてください」と力強く語った。作品で「パトスとエートス」を表現しきった彼らが、ライブではどのように「パトスとエートス」を見せつけるのか期待大だ。(橋場了吾)


    「パトスとエートス/Brian the Sun」

    (2017.1.11発売/¥2700(tax out)/ESCL4784)

    1.Impromptu

    2.Physalia

    3.パトスとエートス

    4.HEROES

    5.Cold Ash

    6.Maybe

    7.アイロニックスター

    8.Mitsuhide

    9.Hi-Lite

    10.Cloudy #2

    11.月の子供

    ※初回限定盤(¥3333(tax out)/ESCL4682-3/DVD付)も同時発売

    CDの購入はこちら → 【REAL MUSIC NAKED】Amazon Store


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