THE STARBEMS

0

    今の自分たちを表現した「獣たちによる宴」


    《 高地広明(Dr) 菊池篤(G) 日高央(Vo) 山下潤一郎(B) 越川和磨(G) 》


    プロフィール

    2012年12月、日高 央を中心に結成。2010年9月のBEAT CRUSADERS散開後、数々のプロジェクトと平行してソロ活動を始動した日高が、同年12月の年越しイベントから、現在も続くSPC(LIVE P.A.チーム)提唱の〈東北ライブハウス大作戦〉に協力しながら構想を練り、日本各地でライブ活動を通しての精力的な支援と共に、数々のミュージシャンとセッションを重ねながらサウンドを構築。全国ライブハウスから大型フェスまで、至る所で熱狂を生み出すPUNKバンドとして精力的に活動。

    オフィシャルHP
    http://www.thestarbems.com/

    ライブ情報

    THE STARBEMS 『Feast The Beast』LIVE 2017

    2017.4.9(日) 札幌・DUCE

    開場16:00/開演16:30

     

      

       
     
    インタビュー後記

    80年代から00年代の音楽シーンを通過してきたものとしては、Hi-STANDARD、ELLEGARDEN、BEAT CRUSADERSという3バンドは日本のバンドシーンに英語詞を根付かせたパイオニアのような存在だ。そのBEAT CRUSADERSを解散し、THE STARBEMSを立ち上げたのは日高さん。今回のインタビューの中で一番興味深かったのは、過去よりも今の自分たちを見てほしい・聴いてほしいという思い。日高さんの口からはっきりと「ノスタルジー」という言葉で表現されたのは衝撃的だが、それだけ今のTHE STARBEMSの活動が充実している証拠だろう。インタビュー翌日に行われたライブでは、これぞプロフェッショナルライブバンド!と唸らせてくれるようなパフォーマンスを披露。本当に音楽が好きなんだなという姿をこれでもかというくらい見せつけるライブだった。音楽、そしてライブを愛するすべての人に贈る「獣たちによる宴」は、始まったばかりだ。(橋場了吾)


    「Feast The Beast/THE STARBEMS」

    (2016.11.2発売/¥2685(tax out)/TECI1520)

    1.Masterpiece

    2.Holdin' On

    3.Plastic World

    4.Blasting Sounds

    5.Fighting Fate

    6.Born To Lose

    7.Five-Eyes

    8.Resurrection

    9.Jingle Jangle Song

    10.Nonfiction

    11.Rapid Fire

    12.In The Wall

    13.Nobody Trusts Me

    ※初回限定盤(¥3056(tax out)/TECI1519/DVD付)も同時発売

    CDの購入はこちら → 【REAL MUSIC NAKED】Amazon Store


    コメント
    コメントする








       

    calendar

    S M T W T F S
        123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    252627282930 
    << June 2017 >>

    Info

    Twitter

    Facebook

    Amazon

    Info

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM