キノコホテル

0

    ジャンルレスにオリジナルのロックを追求する革命的アルバム


    マリアンヌ東雲(歌と電気オルガン)

    イザベル=ケメ鴨川(電気ギター)

    ファビエンヌ猪苗代(ドラムス)

    ジュリエッタ霧島(電気ベース)


    プロフィール

    全ての楽曲を手がける鬼才・マリアンヌ東雲を中心に創業された謎めいた女性だけの音楽集団。2010年2月にファースト・アルバム『マリアンヌの憂鬱』でデビューする。定期的な単独公演ツアーや各地ロック・フェスティバルなど、精力的に活動中。キュート&クールなルックスと強烈なキャラクター、楽曲のクオリティや実演会(=ライブ)での爆発力は唯一無二。パンク/ニューウェイヴ、60'sロックンロール、プログレッシヴ・ロック、ラテン・ロックなど、様々なサウンドを昇華した濃厚な音楽性で、老若男女、メジャー/アンダーグラウンドを超えて幅広く浸透しており、その中毒性は高い。キノコホテルは「いつか視た幻」のような既聴感を憶える「ありそうでなかった音楽」である。

    オフィシャルHP
    http://kinocohotel.org/
    ライブ情報
    キノコホテル実演会<サロン・ド・キノコ〜ゲバゲバ大革命>
    2016.9.19(月・祝) 札幌・Sound Lab mole

    開場17:15/開演18:00

     

      

       
     
    インタビュー後記

    キノコホテルは、アバンギャルドなヴィジュアルとクラシックロックの融合でオリジナルなサウンドを追求してきたバンドだ。そのキノコホテルにとって、革命的な作品となったのが、「マリアンヌの革命」という2年2か月ぶり5枚目のフルアルバムだ。まずは楽器陣の充実度が素晴らしい。何度聴いてもその濃密な音の積み重ねから、新たな発見がある。マリアンヌ様の「リズム隊がどう演奏するかをイメージしながら作った曲もある」という言葉の真実は、一聴すればわかるだろう。そしてジャンルレスな発想も今作の特徴だ。ロックというカテゴリーの中で、さまざまな解釈が登場し、それらを「キノコホテルの作品」に昇華させている。とにかく聴き所満載の楽曲群だ。これだけのアルバムを作り出されたら、ライブが楽しみになるに決まっている。9月19日に、札幌のオーディエンスはキノコホテルによる革命的な夜を体験することになる。(橋場了吾)


    「マリアンヌの革命/キノコホテル」

    (2016.7.27発売/¥2685(tax out)/KICS3394)

    1.反逆の季節

    2.おねだりストレンジ・ラヴ

    3.回転レストランの悲劇

    4.てのひらがえし

    5.遠雷

    6.籠の中のアラステア

    7.愛はゲバゲバ

    8.赤ノ牢獄

    9.流浪ギャンブル(メカ仕様)

    10.月よ常しえに

    ※初回限定盤(¥3241(tax out)/KICS93394/DVD付)も同時発売

    CDの購入はこちら → 【REAL MUSIC NAKED】Amazon Store


    コメント
    コメントする








       

    calendar

    S M T W T F S
        123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    252627282930 
    << June 2017 >>

    Info

    Twitter

    Facebook

    Amazon

    Info

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM