DIR EN GREY

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    世界を舞台にトップを走り続けるバンドが提示した更なる進化


    《L: 薫(G) Toshiya(B) 京(Voice) Shinya(Dr) Die(G) :R》


    プロフィール

    今や欧米でも確かな支持層を確立しながら、カテゴライズ不能かつ不要なロック・バンドとして広い認知を集めつつあるDIR EN GREY。1997年の結成当時から全米デビューを果たした現在に至るまでの間、音楽的にも視覚的にも変化を重ねてきた彼らのなかで、変わらないのは徹底的に自分たちのロックを追求しようとするその姿勢。いくつものトレンドが生まれては消え、消費されるだけの音楽が存在理由を失っていくなか、彼らの創造するものがジャンルや国境の壁を超えながら共鳴を集めている理由は、まさにそこにある。

    オフィシャルHP
    http://direngrey.co.jp/
     

      

       
     
    インタビュー後記

    傍から見ると順風満帆に見えるバンド活動だが、その裏側にはさまざまな苦悩があり、それらを乗り越えることで更なる進化を遂げている。それが、DIR EN GREYの新曲『詩踏み(うたふみ)』を聴いた率直な感想だ。来年結成20周年を迎える彼らだが、その音楽への姿勢・サウンドは更なる進化を遂げている。絶え間なく走り続けてきた20年の間は、強烈なエネルギーを放出すると同時に蓄える時間にもなっていたようだ。『詩踏み』の強烈な攻撃性は、DIR EN GREYがこれからもさらに走り続けていくことを宣言しているかのような印象を受ける。日本、いや世界のトップに君臨するこのバンドは、まだまだ止まらない。(橋場了吾)


    「ARCHE AT 日本武道館/DIR EN GREY」(DVD)

    (2016.6.29発売/¥6800 (tax out)/SFBD0070-71)

    ※初回限定盤(¥10000(tax out)/SFBD0066-69/3DVD+1CD)も同日発売

    ※Blu-ray盤はそれぞれ+¥1000

     

    「詩踏み(うたふみ)/DIR EN GREY」(CD)

    (2016.7.27発売/¥1200 (tax out)/SFCD0199)

    ※初回限定盤(¥1800(tax out)/SFCD197-8/DVD付)も同日発売

    CDの購入はこちら → 【REAL MUSIC NAKED】Amazon Store


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