Schroeder-Headz

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    音楽的な未踏の地を目指した「鍵盤の魔術師」の意欲作
     

    渡辺シュンスケ(Key)


    プロフィール

    数多くの著名ミュージシャンのサポート・キーボーディストとして活躍する、渡辺シュンスケによるポスト・ジャズ・プロジェクト。ピアノ、ベース、ドラムスによるアコースティック・トリオ・サウンドとプログラミングを融合させ、美しいメロディと有機的なグルーヴが印象的なピアノ・トリオの未来形とも言えるサウンドを紡ぎ出す。その名前の由来はアメリカのアニメ"PEANUTS"(日本名:スヌーピー)に登場するトイ・ピアノを弾くシュローダー君に依り、クラシック、ジャズ、ダンス・ミュージック、エレクトロなどに影響を受けたリリカルな男子の脳内イメージを表現している。また、同アニメの音楽を担当したビンス・ガラルディ・トリオへのリスペクトの意味も込められている。

    オフィシャルHP

    http://schroeder-headz.com/

    ライブ情報

    3rd ALBUM「特異点」リリース・ツアー

    2016.4.9(土) 札幌・ベッシーホール

    開場17:30/開演18:00
     

     

       
     
    インタビュー後記

    「特異点」(Singularity)とは、ブラックホールの中心にある点らしい。つまりは、誰も到達したことのない、「特別に異質な点」なのだ。Schroeder-Headzは、音楽における「特別に異質な点」への到達を目指している。その証明となるのが、3rdフルアルバム「特異点」だ。これまでの作品で提示してきた、ジャンルレスなサウンドと、時に激しく時に柔らかな鍵盤から放たれる美しいメロディは、まさに前人未到の点のように思う。今や超売れっ子ミュージシャンなのでなかなか時間がないだろうが、「多くのミュージシャンのサポートをすることで受ける刺激がたくさんある」と語るシュンスケさん。「鍵盤の魔術師」は、まだ未開の場所を切り開こうとしている。(橋場了吾)

      

    特異点/Schroeder-Headz」

    (2016.1.20発売/¥2400(tax out)/VICL64512)

    1.Singularity

    2.Hype

    3.A Cat and Vagabond

    4.Lake bed

    5.Surface 

    6.Raindrops

    7.Micro Cosmos

    8.Sketch of Leaves

    9.Dawn 

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