jyA-Me

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    音楽を通じて自己と他己を繋ぐ「This is. Me」


    jyA-Me(Vo)

    プロフィール

    北海道出身。生まれながらの絶対音感と艶のある声質、海外仕込みの圧倒的なダンスパフォーマンス、自ら作詞・作曲もこなす上、またそこからは想像もつかないようなキュートなルックス が話題沸騰の唯一無二の実力派ヴォーカリスト。4歳からダンスを始め、日常生活の中で洋楽を聴いていたことから、ストリート、HIP HOPカルチャーにも興味を持つ。15歳でダンスユニットを組み各地のイベントショーケース で活動を開始し、アーティストのバックダンサーやPV出演などの活動を行う。その後DJにも興味を持ち、ダンスユニットと並行してDJ活動も行うが、更なるスキルアップのため 単身渡米。帰国後一流アーティストのバックダンサーとして経験を重ね、またヴォーカリストとしても定期的に都内のクラブ、ライブハウスなどで活動。2008年インディーズにてシングル「favorite cruisin' feat. JUN (from CLIFF EDGE)」をリリース後、ソロとしての制作 期間を経て2011年11月に1stアルバム「Luv. Me」でメジャーデビュー。
    オフィシャルHP
    http://jya-me.net/

    「This is. Me」というタイトルは自分の感情と皆さんの中の「This is. Me」を見つけてほしいというダブルミーニングでつけました。 

    jyA-Meさんにとって2013年はどんな1年でしたか?
    「去年は1月に「Follow. Me」というオリジナルアルバムが出て、8月にデュエットカバーアルバム「With. Me -Duet Cover-」が出させていただいたんですが、そのリリースの合間に「This is. Me」を制作していたので、1年間を通して発信・発信の1年間でしたね。制作のための家を借りまして、そこで空いている時間は常に色々なデモを作っていました。狭い場所ではあったんですが、大きな声を出しても大丈夫な場所だったので、集中して制作出来ました。」

    1月15日にアルバム「This is. Me」がリリースになりました。
    「日本語にすると「これが私です」という意味になるんですが、「これが私だ!どうだ!」という感じではなく、私にも色々な想い…悩んだり挫折したり傷ついたり夢を追いかけている途中だったり、音楽を始める前から感じてきたことも含めて「こういう感情で私は出来ているんです」という意味の「This is. Me」と、SNSやお手紙でいただくメッセージから私と共感出来る部分を曲にしようと思って、自分のフィルターを通して皆さんの中の「This is. Me」も見つけてほしいなというダブルミーニングで「This is. Me」とつけました。

    フルレンスアルバムとしては1年ぶりのリリースですね。
    「「With. Me -Duet Cover-」と並行して少しずつ作っていったんです。今回の制作方法は最初に何曲収録しようというのを決めるのではなくとにかく色々な曲を作って、惜しくも落選した楽曲がたくさんあるんです。まずサビを作って、とか少しずつ形にしていった感じです。」

    ご自身の中から出て来るものと、周囲から得たものを自分のフィルターを通して出来るものでは、どのような違いがありますか?
    「自分の中から出て来るものは“早い”ですよね。ガールズトークやファンの方からのメッセージから作るものは、落とし所をどこに持っていこうとか色々考える分だけ時間がかかります。でも結局は、自分が何を伝えたいのかなので、その部分が歌詞に残って来ますね。」



    「札幌は地元なので、東京に住んでいてもこれからも繋がっていきたいと思います。

    1曲目に収録されている「Crazy About You」はミュージックビデオも制作されていて、凄くカッコいいダンスも披露されていますね。
    「ありがとうございます。今回のトラックは振付のことも考えながら制作しました。SHIGEさんという有名なコレオグラファーがいらっしゃるんですが、彼が振付をしてくれると信じて「このパートはこういう感じ」という打ち合わせをしながら作っていきました。歌って踊れる方はたくさんいらっしゃると思うんですが、そこで自分らしさを出すためには、一番好きなオールドスクール・ニュースクールと呼ばれるヒップホップダンス…女性でイカついダンスをするシンガーさんはいないのかなと思っているので、女の子らしいと言われるヴィジュアルでガッツリ踊ったら面白いと思って。見て聴いて楽しんでもらえるようなミュージックビデオが大切だと思うので、カッコいいとか凄いとかいう感情は、漠然としていてもその人の中で何かが変化するものだと思うので、スパイスとして私が出来る表現を入れました。」

    2曲目の「嫌いにさせてよ…feat. SHUN」はSHUNさんとの共作ですね。
    「ラップの部分はSHUNさんに書いていただいたんですが、この曲が一番難産で歌詞だけで3か月くらい悩みました。私がこだわったのが、男女が別れた後のロスタイムの部分を切り取って作るというところだったので、その前後の部分をあまり書きたくなかったんです。わかりやすくすると「苦しい」「前向きに行こう」という言葉になるのかもしれないですが「もうさよならなんだ」という余韻のある楽曲にしたかったので、そこでかなり悩みましたね。だいぶ悩んでからSHUNさんに渡して、男性目線のラップを加えてもらいました。」

    個人的に大好きなのが「Power Of Music」という曲なんですが、jyA-Meさんにとっての音楽がどのような存在なのかが表現された1曲だと思いました。
    「小さい頃からダンスやピアノをやっていたので、物心ついた時から音楽という存在が自分のそばにあって、辛い時は音楽を聴いて泣いて泣いてデトックスされたり、楽しい時はクラブで盛り上がったり、音楽と共に生活して音楽に助けられてきたので、音楽に対する感謝を込めました。そしてこういう楽曲だからこそ皆さんとライブで盛り上がれる1曲にしたいと思って、前に収録されている「This is Me 〜interlude〜」からCDで聴いてもワクワクしてもらえるように曲間にもこだわりました。」

    それでは最後に北海道のファンの方にメッセージをお願いします。
    「札幌は地元なので、東京に住んでいてもこれからも繋がっていきたいと思います。また帰って来た時には皆さんの笑顔を見せてください。これからもよろしくお願いします。」


    インタビュー後記
    一人のアーティストが作ったとは思えないほどバラエティに富んだアルバム「This is. Me」には様々な共感ポイントが隠されている。恋愛中の方には「Crazy About You」、別れた直後の方には「嫌いにさせてよ…feat. SHUN」、元気になりたい方には「Power Of Music」、泣きたい気持ちの方には「HEAVEN」…なんとなく分類するとこんな感じだろうか。これだけ音楽に変化をつけられるのは、やはりjyA-Meさんの「This is. Me」によるところが大きい。そしてその「This is. Me」を聴くことで、我々聴き手側の「This is. Me」も想起される。北海道・札幌が生んだダンスディーヴァは本当に興味深い1枚を作り上げた。私個人としても彼女のライブパフォーマンスは2年弱ご無沙汰しているので、そろそろ北海道でのライブも拝見したいところだ。(橋場了吾)


    「This is. Me/jyA-Me」
    (2014.1.15発売/¥2500(tax in)/KICS2000)
    1.Crazy About You
    2.嫌いにさせてよ…feat. SHUN
    3.MABOROSHI
    4.This is Me 〜interlude〜
    5.Power Of Music
    6.間違いだらけのLove story
    7.Scream
    8.Brand New Day
    9.HEAVEN
    10.Love.ママ
    ※初回限定盤(¥3000(tax in)/KICS92000/DVD付)も同時発売
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