SPYAIR

0

    初志貫徹で築き上げた最高傑作という「王国」


    《L: KENTA(Dr) MOMIKEN(B) IKE(Vo) UZ(G&Pro) :R》


    プロフィール

    2005年に結成された、愛知県出身4人組ロックバンド。2010年メジャーデビュー。東京ドームでのステージをバンドの次なる目標に掲げ、今夏開催の富士急ハイランドでの単独野外ライブ『JUST LIKE THIS 2017』は15000人を動員、SPYAIRの勢いを象徴するライブを見せつけた。また海外でのリリースはもちろん、韓国、台湾、フランスでの単独公演を成功に収めるなど世界での活躍にも期待が高まる。

    オフィシャルHP
    http://www.spyair.net/

    ライブ情報
    SPYAIR TOUR 2018 KINGDOM

    2018.3.17(土) 札幌・わくわくホリデーホール

    開場17:00/開演17:30

     

      

       
     
    インタビュー後記

    インタビュー中でも触れているが、SPYAIRに初めてインタビューをさせていただいたときに「何回リピートしても飽きないアルバムを作りたい」と語っていたことを、ずっと覚えている。その初志が貫徹された形で完成したのが、SPYAIR史上最高傑作と呼んでいいであろう『KINGDOM』という作品だ。楽曲のバラエティさ、1曲1曲の楽曲としてのクオリティ、そして各パートの充実度。どれを取っても、過去最高の仕上がりだろう。インタビュー翌日に行われたアコースティックライブでは、アルバムの楽曲を含む数曲を別アレンジで披露。彼らの音楽的ポテンシャルの限界は、まだまだ遠いことを感じさせるに十分なライブだった。そして彼らは、この最高傑作を携えて全国ツアーを行う。そう、音楽という名の「王国」を作り上げるために。(橋場了吾)

     

    「KINGDOM/SPYAIR」

    (2017.10.11発売/¥2593(tax out)/AICL3415)

    1.THE WORLD IS MINE

    2.RAGE OF DUST

    3.MIDNIGHT

    4.スクランブル

    5.君がいた夏

    6.THIS IS HOW WE ROCK

    7.BRING IT ON 〜Battle of Rap〜

    8.Don't Look Back

    9.Brand New Days

    10.C!RCUS

    11.Goldship

    12.Be with

    ※初回限定盤A(¥3694(tax out)/AICL3411-2/DVD付)、初回限定盤B(¥3426(tax out)/AICL3413-4/2CD)も同時発売

    CDの購入はこちら → 【REAL MUSIC NAKED】Amazon Store


    Halo at 四畳半

    0

      「壮大さ」と「身近さ」が同居した新世代ギターポップの旗手


      《L: 片山僚(Dr) 白井將人(B) 渡井翔汰(Vo&G) 齋木孝平(G) :R》


      プロフィール

      千葉県佐倉市出身。力強さと温かさが共存する唯一無二の楽曲と圧倒的な歌と演奏でオーディエンスを魅了する。Haloは銀河の外側に球状に広がる空間の事であり、Halo at 四畳半というのはHaloという想像もつかないスケールの空間と四畳半という生々しさの象徴の様な空間とが共存していることを意味する。

      オフィシャルHP
      http://haloat4johan.com/

      ライブ情報
      Halo at 四畳半 ワンマンツアー「ぼくらの設計図の描き方」

      2017.11.22(水) 札幌・COLONY

      開場18:30/開演19:00

       

        

         
       
      インタビュー後記

      Halo at 四畳半の渡井さんと白井さんへのインタビューは、30分の謎解きの時間だった。バンド名の由来、最新作『Animaplot』という言葉の意味、そしてどこかで感じていた(いい意味での)違和感。それらが一気に解決した。「壮大さ」を感じさせるサウンドと「身近さ」を感じさせる歌詞が同居していることが、Halo at 四畳半の一番の武器であり特徴である。その武器を研ぎ澄まし、特徴をより際立たせているのは、彼らの持つ独特のバランス感覚だ。このバランス感覚が、Halo at 四畳半の楽曲をよりハイレベルなステージに押し上げている。結成から5年、若き新世代のギターポップの旗手が目にも止まらぬスピードで進化している。この進化の過程にある『Animaplot』という作品を、聴き逃がしてはいけない。(橋場了吾)

       

      「Animaplot/Halo at 四畳半」

      (2017.9.20発売/¥1600(tax out)/DDCB14055)

      1.クレイマンズ・ロア

      2.ステラ・ノヴァ

      3.ユーフォリア

      4.劇場都市

      5.発明家として

      6.トロイカの箱

      7.点描者たち

      CDの購入はこちら → 【REAL MUSIC NAKED】Amazon Store


      空想委員会

      0

        キャリアハイを更新し続ける”有言実行の青写真”


        《L: 岡田典之(B) 三浦隆一(Vo&G) 佐々木直也(G) :R》


        プロフィール

        ときに儚くときに毒々しいリアルな歌詞が高い共感を呼んでいる、メロディアスなサウンドが魅力の3人組ギターロックバンド。ライブのテーマは「安全かつ健全にはしゃぎ、全員で楽しむ事」とし、年齢層も10代からお父さん世代まで幅広く、最近では親子で来場するリスナーも増えている。自身の活動が10代がライブに触れるキッカケになってほしいという願いから、あえて学生バンドのみと共演するというイベントの開催や ライブをキッカケにした旅の楽しさを伝えるべく、修学旅行という企画 でワンマンライブを行うなど、既存のライブ好きリスナーだけでなく、世代を問わず、まだライブに参加した事が無い人達にも気軽に参加してほしい・楽しさを知ってほしいと考え様々な企画を行っている。

        オフィシャルHP
        http://kusoiinkai.com/

        ライブ情報
        空想委員会リリースワンマンツアー2017

        2017.6.24(土)札幌・Sound lab mole

        開場17:00/開演17:30

         

          

           
         
        インタビュー後記

        有言実行。今の空想委員会にぴったりの言葉だ。札幌へプロモーションへ来た際にはインタビューをさせていただく機会が多いが、その時に必ず「次作はもっといいですから」と宣言するのが恒例になっていた。かくして完成した『デフォルメの青写真』というアルバムは、宣言通り彼らのキャリアハイ作品になっていることは間違いないだろう。メロディ、サウンドメイキング、忘れてはならないインスト。どれもが過去最高のクオリティを誇る。そして、楽曲ごとの共感性もこれでもかというくらい高まっている。これだけの作品を完成させてしまうと、次作へのハードルは上がっている。しかし、彼らにはすでに『デフォルメの青写真』以上の青写真が見えているのかもしれない。(橋場了吾)

         

        「デフォルメの青写真/空想委員会」

        (2017.4.5発売/¥2400(tax out)/KICM3483)

        1.スタートシグナル

        2.解の恋式

        3.何者

        4.ビジョン

        5.恋とは贅沢品

        6.キラーチューンキラー

        7.私が雪を待つ理由

        8.Sign -instrumental-

        9.通行人「R」

        10.色恋狂詩曲

        11.アイシテイルの破壊力

        12.罪と罰

        ※初回限定盤(¥3100(tax out)/KICS93483/DVD付)も同時発売

        CDの購入はこちら → 【REAL MUSIC NAKED】Amazon Store


        PAN

        0

          遊びの延長で22年…PAN流JOYな楽曲の作り方


          《L: 川さん(Vo) ダイスケ(B) よこしん(Dr) ゴッチ(G):R》


          プロフィール

          1995年結成、大阪を拠点に全国で活動するロックバンド。2006年より毎年9月に大阪城野外音楽堂で企画しているMASTER COLISEUMでは3500人を超える動員。生粋のライブバンドで全国各地に根強いファンを持つ。バンド名は1995年リリースのTHE BLUE HEARTSのラストアルバム『PAN』が由来。

          オフィシャルHP
          http://pan-sound.com/

          ライブ情報
          PANマンでレッツPANJOYツアー

          2017.6.11(日) 札幌・ベッシーホール

          開場17:00/開演17:30

           

            

             
           
          インタビュー後記

          中学から高校への進学時にバラバラになるのが嫌で、遊び感覚で始めたバンド活動がいつのまにか23年目に突入していた…PANというバンドは、彼らの人生そのものといっても良い。それだけ長い期間音楽を続けているわけだから、山あり谷ありがあって当たり前。その中で彼らは、「自分たちが持っているもの」「自分たちが目指しているもの」という“オンリーワン”を見つけることができた。それらを伸ばしていくことで、PANというバンドのアイデンティティを確立し、長いバンド活動の中でも「今が一番フレッシュな状態」(ゴッチさん)といえる状態にあるのだろう。そしてその音楽への熱は、音楽以外の分野の方々にもどんどん伝わり、「餃子の王将」や「JA全農たまご」「SPINNS」とのコラボレーションにまで発展した。PAN流音楽の作り方には、音楽以外の分野で活動する方々にとっても大きなヒントが隠されているような気がする。(橋場了吾)

           

          「PANJOY!!!/PAN」

          (2017.4.12発売/¥2200(tax out)/ADVE1013)

          1.オリジナル

          2.揺れるおしり

          3.サヨナラオサラバ

          4.ギョウザ食べチャイナ

          5.ヨコカワシンタロウの調べ 〜俺はタテじゃない、ヨコだ!〜

          6.大事な言葉

          7.たまごのうた

          8.さいさいお茶の子

          9.裏ラ腹ラ

          10.あと味

          11.想像だけで素晴らしいんだ

          ※初回限定盤(¥2800(tax out)/ADVE1013D/DVD付)も同時発売

          CDの購入はこちら → 【REAL MUSIC NAKED】Amazon Store


          BIGMAMA

          0

            バランスの破壊によってもたらされた21世紀型一大抒情詩


            《リアド偉武(Dr) 東出真緒(Vio) 安井英人(B) 金井政人(Vo&G) 柿沼広也(G)》


            プロフィール

            2002年に結成、2006年に1stミニアルバム「short films」リリース。一時活動を休止するも、2007年より現在のメンバーで活動をスタート。2016年、デビュー10周年を迎えた。

            オフィシャルHP
            http://bigmama-web.com/

            ライブ情報
            BIGMAMA「ファビュラ旅行記 2017」

            2017.7.1(土) 札幌・ペニーレーン24

            開場17:00/開演18:00

             

              

               
             
            インタビュー後記

            2017年はBIGMAMAの結成15周年、現メンバーになって10周年という記念イヤー。せっかくメンバーお二人へのインタビューなので、出会った当時のお話も伺った。その中でわかったのは、メンバーの脱退を機にお二人に音楽的スイッチが入ったこと。「遊びでは音楽はできない」…この思いが、ここ10年間のBIGMAMAを成長させ、10月の日本武道館公演まで導いたように思う。今でこそいろいろな楽器をロックバンドに持ち込むことは普通に行われているが、BIGMAMAがバイオリンを導入した当時は数えるほどしかそのようなことをしているバンドはいなかった。そしてそのバイオリンの特性を生かし、クラシカルな要素を取り入れることで、オリジナリティあふれる楽曲制作が可能になった。その無限大の可能性は、ニューアルバム『Fabula Fibula』でしっかり証明されている。いうなれば、21世紀型一大抒情詩ともいえるこの作品で、見事なコンセプトアルバムを作り上げた。全国ツアーを挟んで、ついに日本武道館へたどり着いたBIGMAMA。「もうひとつスイッチが入った」と金井さん。2017年は、BIGMAMAにとってアニバーサリーイヤーにして大きな飛躍の年になりそうだ。(橋場了吾)

             

            「Fabula Fibula/BIGMAMA」

            (2017.3.22発売/¥2800(tax out)/RX128)

            1.ファビュラ・フィビュラ

            2.MUTOPIA

            3.ヒーローインタビュー

            4.Make Up Your Mind

            5.BLINKSTONEの真実を

            6.Merry-Go-Round

            7.Weekend Magic

            8.Heartbreak Holiday

            9.737 3rd Ave, RT 10017

            10.レインコートになれたなら

            11.ALL RIGHT

            12.SPOON DIVING

            13.SPECIALS(FFver)

            14.愛はハリネズミのように

            ※初回限定盤(¥4800(tax out)/RX127/DVD付)も同時発売

            CDの購入はこちら → 【REAL MUSIC NAKED】Amazon Store


            | 1/51PAGES | >>

            calendar

            S M T W T F S
                 12
            3456789
            10111213141516
            17181920212223
            24252627282930
            31      
            << December 2017 >>

            Info

            Twitter

            Facebook

            Amazon

            Info

            selected entries

            categories

            archives

            recent comment

            recommend

            recommend

            recommend

            recommend

            links

            profile

            search this site.

            others

            mobile

            qrcode

            powered

            無料ブログ作成サービス JUGEM